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PlayBackMail

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PlayBackMail Version2 タイトル

ver2.3追加機能

【新機能1】 多言語対応 

PlayBackMailのユーザー画面は従来、日本語/英語に対応していましたが、加えて中国語にも対応しました。言語表示の切り替えは管理画面でユーザー/管理者が簡単に切り替えることが可能です。海外に拠点を置く、企業などで日本人・外国人スタッフが本製品をご利用いただけます。
多言語対応 多言語対応

【新機能2】 上長承認機能

上長承認機能は社外宛てのメール送信時に、上長の承認を得てからでないと社外にメール送信ができないよう制限する機能です。承認を必要とするユーザーを指定したり、添付ファイルがある時にだけ承認を必須とするようなきめ細やかな設定が可能です。また、上長の承認履歴はファイルなどに出力できますので、後で監査等で利用できます。
上長承認機能 上長承認画面

ver2追加機能

【機能1】保留メールの一時停止

PlayBackMailを導入している環境では、メールの送信者がPlayBackMailのメール保留時間内に誤送信に気がついた場合であれば、メールを削除することができます。しかし、メールの保留終了時間が間際に近付いていると、落ち着いてメールを削除することができません。このような問題を解決するために、保留メールの一時停止を実現する「一時停止ボタン」が用意されました。このボタンを押すことで、すべての保留メールの送信を一時停止することができ、再送時刻間際のメールも落ち着いて対処することができます。
保留メールの一時停止

【機能2】添付パスワードの自動送付

PlayBackMailは通常の処理では、添付ファイルを自動的に暗号化Zipファイルに変換し、Zipファイルを復号するためのパスワードを送信者に送ります。添付パスワードの自動送付機能は、パスワードの通知を送信者ではなく、宛先に自動で通知し、送信者がパスワードを送る必要がありません。 パスワードの通知も一定時間保留されるため、誤送信であることに気がついた場合は、パスワード通知メールを削除すれば情報漏えいは起こりません。(本機能は管理者が強制的にオフにすることも可能です。)
パスワードの自動通知

【機能3】暗号化形式の選択

添付ファイルの暗号化形式として、従来のZip形式に加え、より強固なAES※での添付暗号化が可能になりました。ユーザーが暗号形式を選択することも可能です。
※AES(Advanced Encryption Standard)は米国の標準暗号規格です。

【機能4】送信履歴閲覧機能


ユーザーのメール送信履歴をユーザー自身でWebインターフェースから閲覧できます。添付ファイルのパスワードもメール通知後に確認できます。
送信履歴閲覧機能

【機能5】添付ファイルの拡張子変更

宛先によっては社内ポリシーによりZip形式等の拡張子を拒否する場合があるため、拡張子の変更が可能になりました。拡張子変更を行う宛先ドメインは、管理者がWebインターフェースより登録可能です。

【機能6】ユーザー設定の委任機能

PlayBackMailの3つの主要機能「送信保留機能」、「添付ファイルのZip形式暗号化機能」、「Bccへの強制書き換え機能」について、ユーザー自身でWebインターフェースから設定変更することが可能になりました。設定可能な項目は以下の項目になります。
※設定項目は管理者がユーザー側の設定変更を制限することも可能です。
送信保留機能
添付ファイルのZip形式暗号機能
Bccへの強制書き換え機能
送信保留機能のON/OFF
添付ファイル暗号化機能のON/OFF
Bcc強制書き換え機能のON/OFF
送信保留時間の設定
暗号化形式の選択(Zip/AES)
Bcc化を行う際の宛先件数の閾値
固定パスワードの設定
 

【機能7】保留メール削除時における内部アドレス通知

送信者が保留メールを削除した場合、同メールの宛先に含まれている内部アドレスに対して、対象のメールが削除されたことを通知します。本機能により、内部ユーザーも、対象のメールが削除されたことを知ることができるようになりました。

【機能8】統計情報の強化

送信から、削除・強制送信処理までの経過時間が統計で取得できるようになりました。
統計情報の強化