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AntiLeak2の販売休止について
本製品につきましては、弊社都合により、新規の販売を休止させていただいております。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。なお、既存のお客様につきましては、サポートを継続しております。 |
メール監査、情報漏洩防止を実現するSendmail Switchオプション
『AntiLeak2』は好評発売中のAntiLeak 1.0Jの後継製品で、株式会社 CSK Winテクノロジが開発した、メール監査、情報漏洩防止を目的としたSendmail Single Switch 3.1Jのオプション製品です。 Sendmail Single Switch 3.1J for Windowsの機能を利用して、キーワードチェック及びルールに基づく配信処理、メールデータのDBへの保存、保存メールデータの検索などを実現させます。様々なポリシーを柔軟に設定することができ、キーワードは日本語に対応しています。
個人情報保護法に向けた情報漏洩対策、メール不正利用の防止対策
- メールの内容を検査し、機密情報や不適切な情報が社外に発信されることを防止します。
- メールの内容を検査し、私的利用による業務効率低下を抑止します。
- 送出したメール本体を事後検証のために保存します。
メール保存の法的義務対策
現在、米国では米国証券取引委員会(SEC)などの指導により、お客様との間のメールを3年間保存する義務が課せられています。日本でも電子メールなどを最大90日間は消去しないようにする「保存要請手続き」が国会で審議される予定となっています。AntiLeakはこの法的義務に対応するための製品でもあります。
メールフィルタリング(配送制御)
- メール通信に対する処理
管理者が指定した条件に合致するメールが通過する際に、拒否、破棄、保留の処置が可能です。 - フィルタリング対象
コンテンツタイプ 、件名、送信元アドレス、宛先アドレス、その他のメールヘッダ、本文、添付ファイル名、添付ファイル内データ 、メールサイズ 、エンベロープ - チェック可能な添付ファイル形式
テキスト、HTML、Word、Excel、PowerPoint、Visio、PDF、一太郎
スコアリング機能
- フィルタリング時に条件毎の重み付けと閾値を設定するスコアリング機能を搭載
- 管理者が作る各条件にスコアを設定し、処理対象のメールを検査可能
- 合致した条件のスコアを合計し、管理者が設定した閾値を超えた場合にフィルタリングを実行
メールの保存と保存メールの管理機能
- メール保存
処理対象メールをSQLデータベースへ保存します。 - 検索、統計機能
格納された情報に対し、任意の検索、集計が可能です。 - 保存メール処理機能
保存メールのステータスが表示(処理履歴など)が可能です。
保存メールから、送受信時の元メールを再生可能です。
管理機能
- 通知機能
メール検査結果によるメール通過の「許可」、「拒否」、「無視」 の際に実行され、通知先は管理者を含み任意に指定可能です。
※「保留」処理においては既定の通知先に通知されます。 - レポーティング機能
管理に必要な各種レポーティング機能を備えています。
レポートの種類: メールトラフィック、フィルタ別適用件数、件数・サイズ別ランキング、 ドメイン別件数ランキング、特定ドメインのユーザ別ランキング - グループ別管理機能
ユーザグループ別に複数の管理者を設定可能で、参照権限、フィルタ作成権限などを管理者毎に設定できます。
Active Directory連携
- Active Directoryの参照によるユーザ登録及び更新の省力化を実現
- 管理ユーザインタフェース(管理Web)が、シングルサインオンに対応
メールフィルタリング機能(配送制御)
- フィルタリング対象
- コンテンツタイプ
- 件名
- 送信元アドレス
- 宛先アドレス
- その他のメールヘッダ
- 本文
- 添付ファイル名
- 添付ファイル内データ
※チェック可能な添付ファイル形式
テキスト、HTML、Word、Excel、PowerPoint、Visio*、PDF*、一太郎*
ZIP、LZH形式の圧縮ファイルは展開して検査
*一太郎、PDF、Visio形式のファイルをチェックする場合は、各社から提供されているIFilterの導入が必要です。それぞれのIFilterの導入の際には、各社の使用許諾条件に同意する必要があります。それぞれのIFilterが、提供元各社の都合により利用できなくなり、結果として本製品の添付ファイルチェックから一太郎、PDF、Visioファイルが除外されることとなっても、当社はこれについて一切補償いたしかねます。 - メールサイズ
- エンベロープ(SMTPセッション内の”MAIL FROM”、”RCPT TO”の他、送信元IPアドレス、ホスト名)
フィルタリング対象ユーザ
- ユーザ単位
- グループ単位<
- ドメイン単位<
- 全ユーザ
フィルタリング処理
- 許可
- 拒否
- 保留
- 無視(処理決定の保留)
- 保存
メール保存機能
- 保存対象
- 送信元IPアドレス
- 送信元ホストアドレス
- MAIL FROM(エンベロープ)
- RCPT TO群(エンベロープ)
- 件名
- メッセージID
- 全メールヘッダ
- メールサイズ
- メール本文
- 添付ファイルデータ
- 添付ファイル内テキスト
保存メール検索機能
- 検索対象
- 件名
- 送信元アドレス
- 宛先アドレス
- 本文
- 添付ファイル名
- 添付ファイル内データ

- @内部メールサーバから送信されたメールを受信
- A受信したメールをAntiLeak2に引き渡す
- BAntiLeak2がルールセットを読み込み、メールのハンドリングを行った上、ルールに従ってメールの保存を行う
- Cルールに従ってメールの保存を行い、送信可否を内部メールサーバへ返す
- Dメール送信許可のものを外部メールサーバへ送信
AntiLeak動作環境
| 対応機種 | Intel Pentium プロセッサ2GHz以上を搭載したPC/AT互換機 |
| 対応OS(※1) | Microsoft Windows 2000 Server (Service Pack4) Microsoft Windows 2000 Advanced Server (Service Pack4) Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition (Service Pack1) Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition (Service Pack1) |
| 必要メモリ | 1GB以上 |
| 必要ハードディスク | ソフトウェアインストールに必要な容量:200MB 運用時に必要なストレージ容量は、運用方針に依存して大きく変動いたします。 弊社営業までお問い合わせください。 |
| 必要ソフトウェア | Sendmail Single Switch 3.1J Windows(Linux※2) AntiLeak2と同サーバにインストールされているか、またはTCP/IPで接続できる環境であること。 .NET Framework 1.1 .NET Framework 1.1がインストールされている必要があります。 .NET Framework 1.1が事前にインストールされていない場合は、AntiLeak2インストールの際、同時にインストールされます。 |
| ネットワーク | 通信速度100Mbps以上のEthernet AntiLeak2がネットワーク経由でMicrosoft SQL Server 2000へアクセス可能であること |
| Webブラウザ | Microsoft Internet Explorer 5.5以上 |
※1 対応OSはWindows Server 2003 Standard Edition または Enterprise Editionを強く推奨
※2 AntiLeak2とSendmail Switchを別サーバで稼動の場合、Linux版Sendmail Switchも使用可能
データベース動作環境(最小スペック)
| 対応機種 | Intel Pentium プロセッサ2GHz以上を搭載したPC/AT互換機 |
| 対応OS | Microsoft SQL Server 2000の稼動要件となるOS |
| 必要メモリ | 1GB以上 |
| 必要ハードディスク | ソフトウェアインストールに必要な容量:380MB以上 データベース用ストレージに必要な容量は運用方針に依存します。 弊社営業までお問い合わせください。 |
| 必要ソフトウェア | Microsoft SQL Server 2000※ ※最新のサービスパックが適用されていること ※必要CAL数は以下の通りです。 AntiLeak2からのアクセス(1 CAL)+ AntiLeak2の管理者数 例:AntiLeak2の管理者が10人の場合、11CAL 必要 |
| ネットワーク | 通信速度100Mbps以上のEthernet |
| 製品名(ユーザ数別) | 標準価格(税別) メジャーアップグレードサポート付き |
|---|---|
| AntiLeak2/ 50ユーザ | \1,368,000 |
| AntiLeak2/ 100ユーザ | \1,584,000 |
| AntiLeak2/ 200ユーザ | \1,788,000 |
| AntiLeak2/ 500ユーザ | \2,160,000 |
| AntiLeak2/ 1000ユーザ | \2,592,000 |
| AntiLeak2/ 2500ユーザ | \4,824,000 |
| AntiLeak2/ 5000ユーザ | \7,236,000 |
- ※ユーザ数とはAntiLeak2に登録できるメールアカウント数となります。
- ※AntiLeak2は他ソフトウェアを伴なって動作するソフトウェアです。他ソフトウェアにつきましては、動作環境をご参照ください。
- ※この他にも大規模ユーザに対応可能な多数のラインナップをご用意しております。
詳しくは下記の連絡先までお問い合わせください。
連絡先 E-mail :sales@cskwin.com
仕様上の注意事項
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Microsoft Windows 2000 Server環境での不具合について
Windows2000 環境で AntiLeak2 をご利用の場合、コンピュータが高負荷な状態にあるときに添付ファイル付きのメールが送信できなくなることがあります。 |
- 走査対象を一太郎、PDF、Visio形式のファイルまで拡張するためには、各社から提供されているIFilterが導入されている必要があります。
- IFilter の導入は、各社の使用許諾条件に同意する必要があります。
- 各社の事情などにより、将来的にIFilterが利用できなくなり、一太郎、PDF、Visio形式のファイルが走査対象から除外されることになっても、弊社は、これについて補償はいたしかねます。
- AntiLeak2のメールフィルタリング処理はインターネットからの迷惑メール(Spam)をフィルタリングする用途には設計されておりません。
迷惑メール対策にはこちらのSendmail Mailstream Managerをお奨めします
購入前の注意事項
- 本製品の動作にはMicrosoft SQL Server 2000とSendmail Single Switchが必須です。
現在、弊社はお客様への直接販売を行っておりません。本製品・サポートの販売は以下の流れで販売代理店よりご購入いただきますようお願いいたします。
新規購入の場合:
- ユーザ/代行者情報の登録
下記の「ユーザ/代行者登録フォーム」にてユーザ登録をお願いします。
『ユーザ/代行者登録フォーム』 - 申請書(お客様情報シート)の印刷
ユーザ登録完了後の確認画面に、「お客様情報シート印刷フォーム」に進むボタンが表示されますので、続いて申請書(お客様情報シート)の印刷を行ってください。
※お客様情報シート印刷フォームは『ユーザ/代行者登録情報確認フォーム』からも開くことができます - 申請書(お客様情報シート)の提出
申請書を添付の上、販売代理店にご注文ください。
サポート契約の更新・追加購入の場合:
サポート契約の更新の場合:
弊社製品の『製品サポート契約約款』
をお読みください。
続いて、以下の1からお読みください。
製品の追加購入の場合:
以下の1からお読みください。
- ユーザ/代行者情報の登録内容の確認
下記の「ユーザ/代行者登録情報確認フォーム」にて登録内容の確認をお願いします。
『ユーザ/代行者登録情報確認フォーム』
※ユーザ登録番号やパスワードがわからない場合や、登録内容に修正が必要な場合は
こちらをご参照ください - 申請書(お客様情報シート)の印刷
「ユーザ/代行者登録情報確認フォーム」の確認画面に、「お客様情報シート印刷フォーム」に進むボタンが表示されますので、続いて申請書(お客様情報シート)の印刷を行ってください。 - 注文書、申請書(お客様情報シート)の提出
申請書を添付の上、販売代理店にご注文ください。
AntiLeak2のサポート
本製品はパッケージ価格に初年度のメジャーアップグレードサポート料金が含まれております。
連絡先 E-mail :sales@cskwin.com
- ※AntiLeak2はCSK Winテクノロジの開発製品です。
- ※Sendmail Single Switchは、米国Sendmail,Inc.
の製品です。 - ※Sendmailは、米国Sendmail,Inc. の登録商標です。
- ※その他の会社名、製品名は各社の商標及び登録商標です。
- ※カタログの内容は予告なく変更することがあります。










