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AntiLeak2 for Exchangeの販売休止について
本製品につきましては、弊社都合により、新規の販売を休止させていただいております。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。なお、既存のお客様につきましては、サポートを継続しております。 |
『AntiLeak2 for Exchange Server』は、株式会社 CSK Winテクノロジが開発した、Microsoft Exchange Serverの保護、電子メールの監査、情報漏洩防止を目的としたソリューションです。 電子メールの送受信を中継し、社内に配置されたExchange Serverを様々な脅威から守ります。さらに電子メールの中継を多様なフィルタで制御し、不適切な電子メールの送受信を防ぐことができます。また、問題が発生した場合の調査や監査のための保存機能や検索機能など、豊富な機能が統合化されています。
個人情報保護法に向けた情報漏洩対策、メール不正利用の防止対策
- メールの内容を検査し、機密情報や不適切な情報が社外に発信されることを防止します。
- メールの内容を検査し、私的利用による業務効率低下を抑止します。
- 送出したメール本体を事後検証のために保存します。
メール保存の法的義務対策
現在、米国では米国証券取引委員会(SEC)などの指導により、お客様との間のメールを3年間保存する義務が課せられています。日本でも電子メールなどを最大90日間は消去しないようにする「保存要請手続き」が国会で審議される予定となっています。AntiLeakはこの法的義務に対応するための製品でもあります。
Exchange内のメールの保存機能
- 社外とのメールだけでなく、社内のメールも保存可能
Active Directory連携
- Active Directoryの参照によるユーザ登録および更新の省力化を実現
- 管理ユーザインタフェース(管理Web)が、シングルサインオンに対応
Exchange Serverを守る強力なメールリレーサーバ機能
- メールリレーサーバ機能を搭載しているため、別途リレーサーバ購入の必要がありません。
- DMZ上に配置して、インターネットとExchange Server 間で中継を行い、Exchange Serverを様々な脅威から保護します。
- TLSを用いたメールサーバ間の経路暗号化が可能です。
- スパム対策ツールで特定のドメイン、ホスト、ユーザ、IPアドレス、Subject行を指定してスパムブロックが可能です。
- MAPS※、ドメイン名、IPアドレスを指定してスパム対策を行うため、細やかなスパムブロックが可能です。
※MAPS社が提供している、スパムメール(迷惑メール)を送信しているサーバのリスト
メールフィルタリング(配送制御)
- メール通信に対する処理
管理者が指定した条件に合致するメールが通過する際に、拒否、破棄、保留の処置が可能です。- フィルタリング条件設定対象
コンテンツタイプ 、件名、送信元アドレス、宛先アドレス、その他のメールヘッダ、本文、添付ファイル名、添付ファイル内データ、メールサイズなど - チェック可能な添付ファイル形式
テキスト、HTML、Word、Excel、PowerPoint、ZIP、LZH、一太郎、PDF、Visio
※ 動作環境の「その他、制限事項など」をご参照ください。 - その他のフィルタリング機能
・ 暗号化メール(S/MIME)の検知
・ なりすましメールの検知
エンベロープ内FROMとメールヘッダ内FROMの比較機能
・ パスワード付添付ファイルの検知
圧縮ファイル、Microsoft Officeファイル
・ 文字列マッチング機能において拒否文字列リストと正規表現を採用
- フィルタリング条件設定対象
スコアリング機能
- フィルタリング時に条件毎の重み付けと閾値を設定するスコアリング機能を搭載
- 管理者が作る各条件にスコアを設定し、処理対象のメールを検査可能
- 合致した条件のスコアを合計し、管理者が設定した閾値を超えた場合にフィルタリングを実行
メールの保存と保存メールの管理機能
- メール保存
処理対象メールをSQLデータベースへ保存します。 - 検索、統計機能
格納された情報に対し、任意の検索、集計が可能です。 - 保存メール処理機能
保存メールのステータスが表示(処理履歴など)が可能です。
保存メールから、送受信時の元メールを再生可能です。
管理機能
- 通知機能
メール検査結果によるメール通過の「許可」、「拒否」、「無視」 の際に実行され、通知先は管理者を含み任意に指定可能です。
※ 「保留」処理においては既定の通知先に通知されます。 - レポーティング機能
管理に必要な各種レポーティング機能を備えています。
レポートの種類: メールトラフィック、フィルタ別適用件数、件数・サイズ別ランキング、 ドメイン別件数ランキング、特定ドメインのユーザ別ランキング - グループ別管理機能
ユーザグループ別に複数の管理者を設定可能で、参照権限、フィルタ作成権限などを管理者毎に設定できます。
メールフィルタリング機能(配送制御)
- フィルタリング対象
- コンテンツタイプ
- 件名
- 送信元アドレス
- 宛先アドレス
- その他のメールヘッダ
- 本文
- 添付ファイル名
- 添付ファイル内データ
※チェック可能な添付ファイル形式
テキスト、HTML、Word、Excel、PowerPoint、Visio*、PDF*、一太郎*
ZIP、LZH形式の圧縮ファイルは展開して検査
*一太郎、PDF、Visio形式のファイルをチェックする場合は、各社から提供されているIFilterの導入が必要です。それぞれのIFilterの導入の際には、各社の使用許諾条件に同意する必要があります。それぞれのIFilterが、提供元各社の都合により利用できなくなり、結果として本製品の添付ファイルチェックから一太郎、PDF、Visioファイルが除外されることとなっても、当社はこれについて一切補償いたしかねます。 - メールサイズ
- エンベロープ(SMTPセッション内の”MAIL FROM”、”RCPT TO”の他、送信元IPアドレス、ホスト名)
- フィルタリング対象ユーザ
- ユーザ
- グループ
- ドメイン
- 全て
- フィルタリング条件
- 許可
- 拒否
- 保留
- 無視(処理決定の保留)
- 保存
メール保存機能
- 保存対象
- 送信元IPアドレス
- 送信元ホストアドレス
- MAIL FROM(エンベロープ)
- RCPT TO群(エンベロープ)
- 件名
- メッセージID
- 全メールヘッダ
- メールサイズ
- メール本文
- 添付ファイルデータ
- 添付ファイル内テキスト
保存メール検索機能
- 検索対象
- 件名
- 送信元アドレス
- 宛先アドレス
- 本文
- 添付ファイル名
- 添付ファイル内データ

- @内部メールサーバから送信されたメールを受信
- A受信したメールをAntiLeak2 for Exchangeに引き渡す
- BAntiLeak2 for Exchangeがルールセットを読み込み、メールのハンドリングを行った上、ルールに従ってメールの保存を行う
- Cルールに従ってメールの保存を行い、送信可否を内部メールサーバへ返す
- Dメール送信許可のものを外部メールサーバへ送信
AntiLeak2 for Exchange Server動作環境
| 対応機種 | Intel Pentium プロセッサ2GHz以上を搭載したPC/AT互換機 |
| 対応OS(※1) | Microsoft Windows 2000 Server (Service Pack4) Microsoft Windows 2000 Advanced Server (Service Pack4) Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition (Service Pack1) Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition (Service Pack1) |
| Exchange Server 対応バージョン |
Microsoft Exchange Server 2000 (Service Pack3) Microsoft Exchange Server 2003 (Service Pack2) |
| 必要メモリ | 1GB以上 |
| 必要ハードディスク | ソフトウェアインストールに必要な容量:200MB 運用時に必要なストレージ容量は、運用方針に依存して大きく変動いたします。 弊社営業までお問い合わせください。 |
| 必要ソフトウェア | Sendmail Single Switch 3.1J Windows(Linux※2) AntiLeak2と同サーバにインストールされているか、またはTCP/IPで接続できる環境であること。 .NET Framework 1.1 .NET Framework 1.1がインストールされている必要があります。 .NET Framework 1.1が事前にインストールされていない場合は、AntiLeak2インストールの際、同時にインストールされます。 |
| ネットワーク | 通信速度100Mbps以上のEthernet AntiLeak2がネットワーク経由でMicrosoft SQL Server 2000へアクセス可能であること |
| Webブラウザ | Microsoft Internet Explorer 5.5以上 |
※1 対応OSはWindows Server 2003 Standard Edition または Enterprise Editionを強く推奨
※2 AntiLeak2とSendmail Switchを別サーバで稼動の場合、Linux版Sendmail Switchも使用可能
データベース動作環境(最小スペック)
| 対応機種 | Intel Pentium プロセッサ2GHz以上を搭載したPC/AT互換機 |
| 対応OS | Microsoft SQL Server 2000の稼動要件となるOS |
| 必要メモリ | 1GB以上 |
| 必要ハードディスク | ソフトウェアインストールに必要な容量:380MB以上 データベース用ストレージに必要な容量は運用方針に依存します。 弊社営業までお問い合わせください。 |
| 必要ソフトウェア | Microsoft SQL Server 2000※ ※最新のサービスパックが適用されていること ※必要CAL数は以下の通りです。 AntiLeak2からのアクセス(1 CAL)+ AntiLeak2の管理者数 例:AntiLeak2の管理者が10人の場合、11 CAL 必要 |
| ネットワーク | 通信速度100Mbps以上のEthernet |
連絡先 E-mail :sales@cskwin.com
仕様上の注意事項
Microsoft Windows 2000 Server環境での不具合について
Windows2000 環境で AntiLeak2 をご利用の場合、コンピュータが高負荷な状態にあるときに添付ファイル付きのメールが送信できなくなることがあります。 |
- 走査対象を一太郎、PDF、Visio形式のファイルまで拡張するためには、各社から提供されているIFilterが導入されている必要があります。
- IFilter の導入は、各社の使用許諾条件に同意する必要があります。
- 各社の事情などにより、将来的にIFilterが利用できなくなり、一太郎、PDF、Visio形式のファイルが走査対象から除外されることになっても、弊社は、これについて補償はいたしかねます。
- AntiLeak2のメールフィルタリング処理はインターネットからの迷惑メール(Spam)をフィルタリングする用途には設計されておりません。
迷惑メール対策にはこちらのSendmail Mailstream Managerをお奨めします
購入前の注意事項
- 本製品の動作にはMicrosoft SQL Server 2000とSendmail Single Switchが必須です。
製品サポートWeb
技術的なFAQ、関連ページへのリンクはこちら
AntiLeak2 for Exchange Serverのメジャーアップグレードサポート
本製品はパッケージ価格に初年度一年間のメジャーアップグレードサポートが含まれております。
- 価格表(準備中)
- メジャーアップグレードサポートの詳細についてはこちら
- 次年度以降のサポートのお申し込みについてはお問い合わせください。
連絡先 E-mail:sales@cskwin.com
連絡先 E-mail :sales@cskwin.com
- ※AntiLeak2 for ExchangeはCSK Winテクノロジの開発製品です。
- ※Microsoft(R)、Windows Server(TM)および、その他本Webサイト上で記載されているマイクロソフト製品は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- ※その他の会社名、製品名は各社の商標および登録商標です。
- ※カタログの内容は予告なく変更することがあります。











